Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

社員インタビュー

ソリューション営業部
部長

国内大手メーカーからTD SYNNEXに転職。
新規部門の立ち上げに携わり、会社全体のビジネスモデル転換に貢献。

2019年入社
Y.K 

Interview 1

入社後、約2年で、売上高・利益目標大幅超えの部門を構築

私が部長を務めるソリューション営業部は、比較的最近設立された部門です。ソリューション営業部のミッションは、TD シネックスが理想として掲げる「ハイブリッド・ディストリビューター」への変革を進めることです。

ハイブリッド・ディストリビューターとは、卸売ビジネスに併せて、ソリューションビジネスを展開する企業のこと。TD シネックスは、従来の卸売ビジネスに付加価値の高いソリューションビジネスを加え、より強固なビジネスモデルの構築と持続的な事業成長を狙っています。そして、その目標達成に必要不可欠なソリューションビジネスに取り組んでいるのが、ソリューション営業部です。

私は、ソリューション営業部の設立初期にジョイン。約1年後には部長に就任し、これまで部門の運営全般に携わってきました。ジョインした当初は、部門の体制や戦略、目標なども白紙で、当然、売上はほぼゼロの状態。そこから部門のメンバーと議論を重ね、ソリューション営業の体制や手法を構築していきました。その末に取り組みは実を結び、部門設立から約2年で、売上高、利益ともに当初の目標を大きく上回るなど、一定以上の成果を残しています。

現在、ソリューション営業部は、さらなる成果を目指すため、組織拡大を計画しています。メンバーも現在の人員から2倍に増員予定。そして、ゆくゆくはTD シネックスの屋台骨を支える、中心的な部門になることが目標です。

Interview 2

国内大手メーカーから39歳で転職。その理由は「自分の実力を試したい」

私は、大学卒業後、新卒で国内大手の複写機メーカーに入社しました。同社では18年ほど営業職を経験し、その後にTD シネックスに転職しています。

手前味噌ですが、前職ではかなりの実績を残すことができました。社内のモデルケースとなる大型のプロジェクトを成功させたこともありましたし、本社勤務となってからは、ソリューション営業を担う部門のマネージャー職も経験しました。しかし、そうした実績を重ねるうちに、私はある疑問を抱くようになりました。

「本当に、これは自分の実力なのだろうか。大手メーカーの肩書があるから、実現できているだけではないだろうか」

新卒以来培ってきたスキルを、外の世界で生かせないか。そう考えるようになりました。当時の年齢は39歳。キャリアを考慮すれば、挑戦できる時期は残りわずかだと感じていました。熟慮を重ねた結果、退職を決意。新たな挑戦の場所を「外資のIT企業」と決め、転職活動を始めました。

TD シネックスに入社を決めたのは、企業としてのポテンシャルに惹かれたからです。TDシネックスは、日本で唯一の外資系ディストリビューター。さらに、当時、ソリューション営業への取り組みを開始させたばかりであり、部門の立ち上げや運営にも携われるということも魅力の一つでした。「この会社こそ実力を試すのに申し分のない環境だ!」と確信し、TD シネックスへの入社を決意しました。

Interview 3

転職活動では、「売り」ではなく、「買い」の視点を持つことが重要

入社から数年が過ぎましたが、これまでの仕事については、個人的には非常に満足しています。ほぼゼロの状態から部門の立ち上げを主導し、一定以上の成果を残すことができましたし、前職では考えられないほどの大きな裁量のもと、自らのアイデアを具現化することができました。

転職活動時の「自らの実力を試したい」というテーマにも、十分に取り組めたと思います。それもこれも、TD シネックスの自由な社風あってこそだと思うので、今、振り返ってみても、あのとき入社を決意したのは間違いではなかったと感じています。

現在、転職を考えている方にアドバイスをするとすれば、「売り」だけでなく、「買い」を意識した転職活動をすることです。面接などでは、自らのスキルや経験を売り込むことばかりに意識が行きがちかもしれません。しかし、本当に重要なのは、その会社でどのくらいやりたいことが実現できるか、どこまで成長できるかといった、「買う側の視点」です。

そうした意味では、TD シネックスには切磋琢磨できる意欲的なメンバーが揃っていますし、さらなる自己成長を目指す方には、非常に理想的な環境だと思います。私のように、ある程度の経験を積んだ後に、新たなキャリアの可能性を模索したいという方は、ぜひTD シネックスへの入社を検討してほしいですね。

Schedule

一日のスケジュール

  • 出勤
  • 社内打ち合わせ1件、お客様お打ち合わせ1件
  • 昼食
  • 社内打ち合わせ2件、お客様お打ち合わせ1件
  • 見積作成
  • 外部のマネジメント研修参加
  • メンバーのマネジメント
  • 退勤

ページトップ