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社員インタビュー

コンシューマ営業部

過去の経験を生かした営業活動で、大手家電量販店に対する大型案件を成功に導く。

2019年入社K.H
K.H 

Interview 1

家電量販店の販売員から知識を仕入れ、競合他社と差別化を図る

私は、コンシューマ営業部で家電量販店向けにPCの提案営業を行っています。家電量販店のバイヤーと定期的な商談を行って、相手方の販売計画などに適したPCをご提案し、価格や販売数などに関する交渉をするのがミッションです。

この仕事で最も重要なのは、「情報をいち早く届けること」です。家電量販店は、市場動向や新製品の発売時期などの情報をもとに、販売計画を策定し、売り場作りを進めていきます。そのため、バイヤーは常に新たな情報を求めており、営業担当者にも新情報の提供を期待しています。そうしたニーズを満たすためにも、私は日々、情報収集に力を注いでいます。

また、製品に対する知識も、もちろん重要になります。ただし、製品のスペックや仕様については、カタログを読めば知ることができますし、その程度の知識であれば、競合他社の営業担当者も簡単に身に付けられます。表面的な製品知識では、競合他社と差別化を図ることはできません。

そこで、私は家電量販店の販売員から、より深い知識を学んでいます。定期的に、家電量販店の店頭に足を運び、販売員に担当する製品についてリサーチします。「どんな人が買っていくのか」「どの機能が人気なのか」「どんな利用シーンを想定して買われるのか」。様々な質問をして、エンドユーザーの製品に対する「生のニーズ」を確かめるのです。こうしたリサーチは、製品に対する深い知識を養うためにも重要で、質の高い提案をするうえで非常に役立っています。

Interview 2

販売員時代の経験が生かして働けるやりがい

TD シネックスに入社した理由は、これまでの経験を生かせるかもしれないと思ったからです。というのも、私自身、実は某大手家電量販店で、販売員として10年以上勤務した経験があります。

販売員時代は、主にテレビや映像関係の家電を担当。7年目からは管理職も経験しています。一度、販売員以外の仕事も経験してみたくなり、住宅メーカーに営業職としてキャリアチェンジしましたが、やはり製品を取り扱う仕事の方が向いていると思い、再度の転職を決意。過去の経験を生かすためにも、家電量販店と取引のあるTD シネックスに入社することを決めました。

現在の仕事では、販売員時代の経験が非常に役立っていると実感しています。具体的には、家電量販店ごとのカラーの違いを知っていることが大きいです。例えば、A社はどの経営指標を重視しているか、B社はどのような製品に力を入れているのかといった、会社ごとの違いを理解しているため、ニーズに先回りしてご提案することができます。実際に、私は、相手方が納得してくれそうな条件を予想し、その条件を事前にベンダー側から承諾を受けたうえで、家電量販店との商談にのぞんでいます。こうした工夫により、交渉や調整の工数を削減でき、機会損失を防止できています。

IT製品の営業職としてはまだまだ経験の浅い私ですが、これまでの経験を生かして、成果を出すことができているため、高いモチベーションを保ちながら働いています。

Interview 3

顧客からの「あなたを信じる」という言葉が、一番の喜び

入社後、最も手応えがあった仕事は、あるノートPCを大手家電量販店に全店導入したときのことです。

そのノートPCは、タブレットとしても利用できる2in1タイプ。政府主導で全国の児童・生徒に1人1台のPCを整備する「GIGAスクール」の取り組みにうってつけの製品であり、非常に多くの需要が見込まれました。

私は、そのノートPCの利点をバイヤーに力説したほか、期待できる売上や利益などを予想した提案書を作成し、全店舗への導入を提案しました。当初、相手先は難色を示しましたが、次第に提案を前向きに検討していただけるようになり、最終的には「Kさんを信じるよ」と言って、全店導入を承諾してくれました。

その後、ノートPCは、発売初日に売り切れる店舗も出るなど、当初の予想以上の売れ行きを見せ、取り組みは成功に終わりました。私としては、「あなたを信じる」と言って提案を受け入れてくれたことが最も嬉しく、現在に至る仕事への自信になっています。

現在の目標は、マネージャーに昇格し、営業職の人材育成に携わることです。もともと、販売員時代に管理職の経験があり、チームでの目標を何度もクリアするなど、部下の育成に関しては、私なりのナレッジを有しています。今後は、人材育成の領域でも、過去の経験を生かして成果を挙げ、TD シネックスの成長に貢献することができれば、何よりの喜びです。

Schedule

一日のスケジュール

  • 出勤、PCの立ち上げ(8:45~)
  • 勤務開始(9:30~)
  • お客様との商談(10:00~)
  • 数字のチェック
  • 昼食(12:00~13:00)
  • お客様との商談(13:00~)
  • 案件リストの確認
  • 退勤(17:50~)

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