シネックスジャパン×NTT東日本 AI-OCR・RPA・クラウドストレージサービスの提供で協業

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「おてがる!」シリーズを3月中旬より提供開始、シネックスジャパンのチャネルパートナーより全国へ展開~企業のDX化による業務効率化とBCP対策を推進~

シネックスジャパン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:國持重隆、以下「シネックスジャパン」)と東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT東日本」)は、AI-OCRRPA、クラウドストレージサービスの提供で協業し、新ブランド「おてがる!」シリーズとして、「おてがる!AI-OCR with AI inside」、「おてがる!RPA」、「おてがる!クラウドストレージ」の提供を20213月中旬より開始することをお知らせいたします。 
今回のサービス提供開始により、法人ユーザーはシネックスジャパンのチャネルパートナーを経由し、全国で「おてがる」シリーズのサービスを利用できるようになります。

シネックスジャパンの提供する「おてがる!」シリーズ紹介ページはこちら
https://www.nexpect.jp/otegaru/



■「おてがる!」シリーズ提供の背景

近年、コロナ禍の企業の経営課題として、「生産性向上」「DX推進」がテーマとなっており、多くの企業で業務のデジタル化、効率化が検討されています。しかし、日本においては依然として紙文化が根強いため、納品書や請求書の伝票処理のために社内リソースを要するという現状があります。また、社内システム間でのデータの転記作業は人手を要することや、DX化により増加した重要な社内データの管理も、多くの企業内での課題となっております。

そこで、かねてよりSaaS系商材や通信機器のディストリビューターとして、チャネルパートナーを通じて企業の業務効率化を推進してきたシネックスジャパンと、ICTサービサーとしてAI-OCRRPA、ストレージサービスの提供実績があり東日本において広範囲に通信設備を持つNTT東日本が協業して、企業がDX化を簡単に導入・推進できる「おてがる!」シリーズを提供することを決定いたしました。

<おてがる!AI-OCR with AI inside >
紙情報のデータ化のツールとして、サポート体制が充実した「おてがる!AI-OCR」を提供します。AI-OCR 市場で高いシェアを持つAI inside 株式会社の「DX Suite」を採用(※注1)しており、紙の納品書や請求書に手書きで記載された内容やお客様氏名、住所等の、読み取りとデータ化を高い精度で実現することが可能となります。
また、NTT東日本の人的リソースを用いた遠隔サポートを活用することで、都心に限らず地方に拠点を持つ企業であっても、より安心してツールを運用できるようになります。


②<おてがる!RPA


作業自動化のRPAツールとして、「おてがる!RPA」を提供します。RPA市場でこちらも高いシェアをもつ「WinActor®(※注2)」を採用しており、Windows端末上のあらゆる業務を自動化できるため、作業時間や人的コストの削減、業務の品質向上が期待できます。また、シナリオ作成の補助等サポートを電話とメールにてご用意しており、利用者がお手軽にかつ安心して利用いただけます。

③<おてがる!クラウドストレージ>


企業の重要なデータのバックアップストレージとして、「おてがる!クラウドストレージ」を提供します。セキュアなデータセンターと認証方法を活用しており、かつご利用のPCにツールをインストールするだけで、お手軽に、重要な社内データのバックアップが可能です。昨今の自然災害を受けて、各企業においても「BCP対策」が一般化していますが、より確実なバックアップ先として安全なクラウドストレージの需要が高まりを見せています。「おてがる!クラウドストレージ」は、安価に、かつ安心してご利用いただけるストレージサービスです。


今回の発表に際し、シネックスジャパン 執行役員 プロダクトマネジメント部門 部門長 伊藤 弘泰は次のように述べています。

“この度、NTT東日本様と協業し、「おてがる!」シリーズを提供開始させていただけるようになったことを、心より嬉しく思います。「おてがる!」シリーズは、DX推進を考えるエンドユーザー企業様に対し、当社チャネルパートナーのみなさまが、第4次産業革命の柱となるAIRPA、クラウドの複数技術を使ったソリューションをお手軽に提案できる、これまでにない機会と捉えております。

「手間をかけずにDX化」というのが今回ソリューション提供にあたっての当社メッセージですが、そのようなメッセージを打ち出せるのも、ひとえにNTT東日本様の企業ブランド、つまりは社会からの厚い信頼があってこそと理解しております。そのようなNTT東日本様の社会からの厚い信頼を当社側でも常に意識しつつ、ぜひとも多くの企業様の業務効率化にこのツールをお役立ていただければと考えています。“

東日本電信電話株式会社 営業推進本部 副本部長 村田 和也氏は、次のように述べています。

“NTT東日本は、シネックスジャパン株式会社様による、企業のDX化およびBCP化を推進する「おてがる!」シリーズの提供開始、並びに弊社との協業を心より歓迎いたします。全国のシネックスジャパンチャネルパートナー各社様により、コロナ禍で様々な経営課題を抱える企業に寄り添った「ビジネスプロセス、働き方の変革」が、大きく推進されるものと期待しております。

今後もシネックスジャパンは、目標、戦略、リソース、テクノロジーソリューションを共有することで、顧客、ビジネスパートナー、従業員が成功を収めることを支援します。
賢い投資、イノベーション、ソリューションベースの製品により、すべてのステークホルダーに対する企業価値を高めます。

■シネックスジャパンについて
シネックスジャパンは、米国SYNNEX Corporation(※)の日本法人です。シネックスジャパンは、従来の卸売ビジネスに加え、お客様の課題を解決するために国内外の製品・サービスを組み合わせたソリューション提案を行うことで、「ハイブリッドディストリビューター」としての付加価値を提供しております。また、eコマースやデジタルマーケティングにより、ビジネスパートナー様からエンドユーザー様まで幅広くサービスをご提供いたします。

※ SYNNEX Corporationは全世界26ヵ国で従業員を有し、IT製品を中心としたディストリビューション、ロジスティクス、 ソリューションを提供する、米国フォーチュン 500社(2020年130位)に選ばれているグローバルディストリビューターです。フォーチュン 500ランキングについての詳細な情報は、
https://fortune.com/company/synnex/fortune500/
をご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ】
135-8559 
東京都江東区東陽6-3-1 東京イースト21ビジネスセンター2F
シネックスジャパン株式会社
デジタルトランスフォーメーション&マーケティング部門 マーケティング本部
e-mail : pr@synnex.co.jp

※注1:AI inside 株式会社の文字認識AIを活用
※注2:「WinActor®」はNTTアドバンステクノロジ株式会社が保有する商標または登録商標です。
※注3:上記以外の掲載されている社名又は製品名は、各社の商標又は登録商標です。
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