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ORACLE Communications

Oracleにおけるネットワーク技術のビジネスユニット

ラリー・エリソン、ボブ・マイナー、エド・オーツによって1977年に設立されたOracleは、RDBMS (リレーショナルデータベース管理システム) を提供するソフトウェアメーカーとして広く知られ、その後、2010年のSun Microsystemsをはじめ、さまざまな企業の買収によりポートフォリオを広げ、現在では企業のデジタルトラスフォーメーション (DX) を推進するテクノロジー・ソリューションを提供しています。
Oracleはデジタルトランスフォーメーションを推進するポートフォリオの一環としてネットワーク機器メーカーの買収を進め、2013年にSesson Border Controller (SBC)で知られるACME Packetを買収しました。さらには2018年、SD-WANで知られるTalari Networksを買収しました。Oracle Communicationsは、これらのネットワーク技術を提供し、Oracleが推進するデジタルトランスフォーメーション戦略を加速する、ネットワーク専門のビジネスユニットです。

Oracle E-SBC

Oracle Enterprise Session Border Controller (E-SBC)は、Microsoftのダイレクトルーティング認定を取得済みのSession Border Controllerです。音声ネットワークへのセキュリティを提供し、Microsoft Teams等のクラウドコミュニケーション基盤とIP電話の相互接続を実現します。

Oracle VME E-SBC

Oracle VME E-SBCは、Oracle E-SBCの仮想マシン版です。ESXi、KVM、OVM、Hyper-Vに対応するほか、AzureやOracle Cloud (OCI)からはMarket Placeから簡単に導入できます。

Oracle SD-WAN

Oracle SD-WANは、ネットワーク容量を増加させ、トラフィックの信頼性を向上、コスト削減しながら高品質のエクスペリエンスを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーション戦略を加速します。

お問合せ

Oracle Communications製品のご購入・ご質問は、下記リンクよりフォームにご記入の上お問合せください。

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