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東日本大震災から10年を迎えて

2021年311
シネックスジャパン株式会社

あの未曾有の大災害発生から、本日で10年を迎えました。震災により亡くなられた多くの方々に謹んで哀悼の意を捧げるとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。
加えて、今なお復興の途上にある方々には、1日も早く日常の生活を取り戻されることを願っております。

そして、あの震災から現在に至るまでの間にも、私たちは数多くの災害を経験してきました。先月の213日には、マグニチュード7.3、最大震度6強を観測した福島県沖地震が発生したばかりです。このように防災の備えの必要性が増す一方、新型コロナウイルスを背景としたテレワーク普及により、企業の防災対策はますます複雑になっているのが実状です。

私たちシネックスジャパンでは、災害による不測の事態が発生してもお客様のビジネスを止めずに、被害を最小にして早期復旧を実現できるさまざまなソリューションを取り揃えています。

①いざという時、人の安全を最優先に。
災害発生時、どのような組織でも、構成員の安否を確認できる仕組みは必須です。さらに、余震が頻発するような状況でも、仕事や学習する人間が、安全確保できる環境整備も考えなければなりません。


②停電が起きても必要最低限の対処ができる環境を。

災害発生による停電時でも、充電器とモバイル型の機器さえあれば必要最低限の対処をおこなえます。しかし、肝心の充電器を普段使用していないと経年劣化に気づかないリスクもあるため、普段使いできるポータブル充電器の備えは欠かせません。




③予期せぬ災害発生への備えは他にも必要。
災害でネットワークにつながらずクラウド上にバックアップデータを保管できない、ラジオや懐中電灯は自宅にしか置いていない、交通機関が麻痺し帰宅困難となる等の事態についても、普段から考えておかなければなりません。


④どの組織でも必要なデータ保全対策。

災害で組織の情報資産が滅失しビジネスや学びを継続できなくなる事態に備え、クラウド利用が有効です。ローカルにデータを持たずにおけば、ネットワークに繋げるだけで早期のビジネス再開を実現できます。

※掲載されている社名又は製品名は、各社の商標又は登録商標です。
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