EVGA社製 NVIDIA® Geforce GTX460搭載グラフィック製品を発表
平成22年7月12日
株式会社シネックス SYNNEX K.K


EVGA Corporation(本社:アメリカ カルフォルニア州ブレア 以下、EVGA)の国内正規代理店である株式会社シネックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺慎一 以下、シネックス)は、NVIDIA GeForce GTX460搭載「01G-P3-1371」「768-P3-1360」グラフィックカード製品を2010年7月上旬より順次発売を開始致します。
この度EVGA社はNVIDIA® GeForce GTX460を搭載した「01G-P3-1371」「768-P3-1360」グラフィックカード製品を発表致しました。最新のMicrosoft DirectX11に対応、さらにNVIDIA PhysX Technology, NVIDIA 3D Vision Surroundの対応により、本製品とソフトウェアのエコシステムをPCに組み合わせることで、最新のブルーレイ3Dムービー、3Dゲーム、写真はもちろん、ウェブまでをも含むあらゆるPCエンターテイメントで3Dが使えるプラットフォームとなります。
また、パワーユーザー向けに本製品購入された方にはEVGA社グラフィック・カードGeForce 400 シリーズに対して、ストレス試験を実行できる無償のオリジナル・ソフトウェアをEVGA OC Scannerサイト(英語)より無償ダウンロードができます。このソフトウェアを利用することでストレス試験、ベンチマーク測定、GPU状態確認、GPUの温度保護、ログの保存さらにSLI対応とオーバークロック設定した後にシステムの安定度を計ることができます。(なお、オーバークロックはハードウェアやOSを壊してしまう可能性もあるので、あくまでも自己責任で行ってください。)
製品詳細については以下ご参照願います。
製品仕様
| 製品名 | GeForce GTX 460 1024MB | GeForce GTX 460 768MB |
|---|---|---|
| 製品型番 | 01G-P3-1371 | 768-P3-1360 |
| 価格 | オープンプライス | |
| 市場想定売価 | 24,800円前後(税込) | 22,800円前後(税込) |
| 発売日 | 2010年7月上旬 | |
| グラフィックスプロセッサ | GeforceGTX460 | |
| コアクロック | 675MHz | |
| シェーダークロック | 1350MHz | |
| メモリ | 1024MB(GDDR5)/ 256Bit | 768MB(GDDR5)/ 192Bit |
| メモリクロック | 3600 MHz(Effective) | |
| 最大解像度 | デジタル出力 / 2560 x 1600、アナログ出力 / 2048 x 1536 | |
| 外部コネクタ | DVI(2)、Mini-HDMI(1) | |
| 内部コネクタ | SLIコネクター(2way SLI 対応) | |
| 電源コネクタ | PCI-E 6ピン(2) | |
| スロット / バス | PCI-Express x16(PCI-Ex Gen2.0対応 / 2Slot厚) | |
| 最大消費電力 | ||
| 160W (推奨電源:600W以上) | 150W (推奨電源:600W以上) | |
| 付属品 | DVI to VGA変換アダプター(1)、Mini-HDMI to HMDI変換ケーブル(1)、6Pin補助電源ケーブル(2)、ユーザマニュアル、ドライバCD | |
| 主なテクノロジ |
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EVGA概要
EVGAは北米において最大のNVIDIAの認定パートナーです。知的革新、市場知識およびリアルタイムのオペレーションの哲学に基づき、EVGAは市場におけるニーズを見極め、ニーズに対するソリューションを提供し続けます。EVGAはカリフォルニア州ブレアに本社をおき、EVGAの国際展開はミュンヘンのEVGA GmbH、マイアミのEVGA LATAM、そしてEVGA香港を含みます。更に詳しい情報は http://www.evga.com をご覧ください。

